私の妊活中に使った商品や授かれた方法

私が妊活中に利用した商品は、ワノミライカ株式会社のウムリンです。

妊娠を希望してから、不妊クリニックに通って血液検査や卵管造営検査をしたり、カイロプラクティックに通ったり、葉酸サプリメントを使用したりしていました。

しかし、なかなか妊娠できずにいました。

そのような中で、妊娠できる方法についてインターネットで検索したところ、ウムリンを利用して妊娠したという方のコメントを偶然見ました。

この時に、ウムリンという商品を知りました。
興味があったので、具体的にインターネットで検索することにしました。

店頭で販売されているところを見たことがなく、ウムリンという商品の存在も初めて知ったため、はじめは安全性や有効性について不安がありました。

ウムリンを試してみようと思ったのは、ウムリンのホームページを見て興味深いことが書かれていたからです。

まず、医師と共同開発され、臨床研究での結果が学会に認められているということから安全性や有効性があることが分かりました。

そして、どのような効果があるのかが根拠とともに示されていたので、私も結果で出るのではないかと期待できました。
ウムリンは、有効成分を梅酢から抽出加工された液体状のものです。1日2回使用することなっています。

飲むタイミングに決まりはなく、飲み方は自由です。

そのまま飲むのは酸っぱいため、私は炭酸水に割って飲んでいます。
炭酸水で割ると、甘すぎず、あっさりしていて、おいしく飲めています。購入は通信販売を利用しています。

1回購入または定期購入ができ、私は定期購入をしています。妊娠年齢とウムリン使用期間を分析した結果として、使用期間の目安がホームページに掲載されていました。

私は32歳の時に使用していたため、目安として2か月~6カ月程度とあったため、半年は続けてみようと思いました。
ウムリン以外に行っていた妊活は、開始して1年近く経過していたのですが、ウムリンをはじめてから約3カ月で妊娠することができました。

ウムリンは妊活をしている人すべての人におすすめできるものだと思います。

ホームページの質問ページの中に、ウムリンは天然食物由来の成分であるため不妊治療に支障はないと書かれています。
また、年齢制限もなく、30代後半以上の方にも結果が出ていると記載されています。

1袋には30日分が入っていますが、場所をとることはなく常温で保存できます。
ただ、1個7800円するため、安くはないと思います。

あと、こちらのサイトで紹介されていた妊娠出来る方法も試しました。

確実に妊娠出来る方法 – 妊娠するにはどうすればいい?

自宅で出来るタイミング法や排卵日の調べ方、妊娠しやすい体を作る方法など、
詳しく紹介されていたので、とても参考になりました。

ウムリンと「確実に妊娠出来る方法」を試してみることをおすすめします。

妊活マカと葉酸併用のデメリット

妊活マカは、マカの成分を含んだサプリメントのことです。マカは男性が主に使用する精力サプリにも使われていることから男性専用の成分だと思われがちですが、実は女性が摂取しても健康や美容などに良い効果をもたらします。

マカの成分そのものは、精力剤のような作用があるわけではありません。

マカを摂取しても、性的に興奮することがないことは医学的なデータから分かっています。
毎日の生活でマカを適量摂取することによって、体調を整えてくれる働きがあります。

マカが持つ成分の効果については、主に体の血流をよくする作用が認められています。
女性が摂取することで、ホルモンバランスを正常にしてくれる働きも持ち合わせています。

期待できる効果としては、ほかにも生理周期や排卵機能を正常化させてくれる作用があります。
そのため、妊活をしたいと考える女性にとっては摂取することが非常に適しています。

また、妊活している期間だけではなく普段の生活において元気を取り戻したいと考えている人にとっても推奨される成分です。

葉酸については、女性が妊娠をしてからは特に必要不可欠な成分とされています。
また、妊活のために摂取することで子供を産むための準備をしっかりと整えやすくしてくれます。

より具体的に書くと、細胞分裂をしたりDNAの合成をするのに必要不可欠な成分でありこちらも血流を良くする効果が医学的に認められています。

この成分を摂取することは、厚生労働省が推奨しているほど重要です。

それでは、妊活マカと葉酸を併用した場合には身体にどのような影響を与えるのか気にする人は多いでしょう。
結論的には、相乗効果が見込めるといわれています。

2つの成分を組み合わせることは、子供を産みたいと考えている人にとっては非常に優れているとされます。

ただ、その際にはリスクも考えられますので注意しておきましょう。

主な併用によるデメリットとしては、知らず知らずのうちに過剰摂取してしまう可能性があります。
そのため、上限については気を付ける必要があるということです。

近年では、一つのサプリの成分の中に葉酸とマカの成分が一緒に含まれていることが多いです。
そして、妊娠しやすくできるからといって過剰に摂取してしまうと、身体に悪影響が出やすくなってしまいます。

マカを過剰摂取した場合は、副作用として体内のインスリンを阻害してしまう可能性が考えられています。
インスリンは、血糖値を下げるのに必要不可欠な成分です。

また、マカの過剰摂取によって腎臓にダメージを与えてしまう可能性もあります。

葉酸を過剰摂取してしまった場合については、過敏症を引き起こしてしまう可能性が指摘されています。
この症状にかかると、じんましんが出たり発熱を伴ったりします。

さらに、強いかゆみを訴えることもあるため注意する必要があるでしょう。

では、これらの成分を摂取するときにはどうすれば過剰摂取を防げるかですが、それぞれの成分の摂取上限を守るようにするのが最も確実です。

妊活マカの場合は、1日に1000mgから3000mgまでの間が上限となっています。
葉酸の場合は、1日に1000μgまでの摂取となっています。

サプリを摂取する場合は、両方の成分が一度に配合されているサプリを選んで購入しておきます。
そして、注意事項を守って摂取すれば過剰摂取する危険はありません。

また、口コミサイトなども活用して評判の良いサプリを探しておくことも重要といえるでしょう。

腎臓の病気を抱えている場合については、より慎重に購入する必要があります。
過剰に摂取した場合には命の危険も考えられるため充分に注意しておきます。

もしも身体のことが不安になってしまった場合は、摂取する前に医師や薬剤師の人と相談するようにすることが求められます。

マカについては、妊活のために使用するのであれば問題はありません。

ただ、妊娠してからはできれば控えておくようにしましょう。
その理由としては、妊娠中にマカを摂取することによってホルモンバランスを乱してしまう可能性があるためです。

また、妊娠中の女性がどれだけマカを摂取すれば良いのかについてですが、安全性がきちんと確立されていません。

そのため、妊娠中においてはマカを控えておいて葉酸サプリのみに切り替えておいたほうが良いとされています。

もしも、妊娠初期に起こるつわり等により食事が満足にとれない状態の場合には、体の栄養バランスを補うという目的でマカの摂取を行いたいと考えている人も仲にはいます。

その際には、事前に産婦人科医や薬剤師などに相談をしておくようにします。

 できれば、妊活マカを摂取している間においては基礎体温を測るようにすると良いとされます。
これは、そうすることでもしも副作用が起きてしまっても対処しやすくすることができるためです。

そして、体質が合わなくなったと感じたときには摂取量を減らしたり、使用を中止するようにしましょう。

太り過ぎだと妊娠しにくいのはなぜ?


太っていて必要以上に体に脂肪が蓄積された肥満の状態になると、体に様々な影響をもたらし、その結果体の機能が衰えるなどして妊娠しにくい体に変化していってしまいます。

人によっては排卵障害になり、治療に当たらなければなりません。

脂肪の中でもよくないのが内臓脂肪で内臓の圧迫につながるだけでなく細胞脂肪から普段分泌されているたんぱく質が減少する傾向がみられるようになります。

このたんぱく質が減ってくると女性の体に変化をもたらし、卵巣の皮が肥厚してくるよくない状態といえ、卵巣の変化により卵子の成長が妨げられて排卵もされにくくなってしまいます。

肥満はほかにも、悪玉コレステロールの増加から血液がドロドロ血傾向になり、血流が悪くなることで起こるのが冷え性です。

体の冷えは妊娠や出産にも大敵で、自律神経や生理周期の乱れ、栄養の偏りも妊娠しにくい体質にしてしまいます。

肥満により、男性ホルモンが体内で増えやすくなってしまうことも無排卵や排卵障害の一因となります。

太りだしてからムダ毛の量が増えたり濃くなってきた人は注意が必要です。

脂肪を減らすために無理な食事制限や運動を行ってしまうと、それも妊娠しにくい体になってしまいます。

ストレスで過食になることがないよう、バランスの取れた食事で栄養の偏りをなくしながら食べすぎないようにすることを心掛け、運動は適度に取り入れるようにします。

おなかがすいている状態で運動すると、その後の食事で血糖値の急上昇につながりやすいので、空腹時の運動は避けたほうが無難です。
食後1時間から2時間経過したぐらいに体を動かすようにすると、空腹感のない時に運動できます。

痩せすぎてしまうこともいけないですし、もっとよくないのはリバウンドを繰り返すことで、脂肪が減りにくい体になりなかなか肥満を解消できなくなってしまいます。

排卵障害に至らないよう日頃から食べ過ぎに注意し、運動を習慣的に行うようにしましょう。

骨盤ゆたんぽで、冷え性を改善して妊娠しやすい体に!


ご結婚をされて、子供が欲しいと思っているのになかなか子供が授かれないで焦ってしまう方は多いと言われています。
そんな状態で親からは「早く孫の顔が見たい」と言われるので、ストレスもたまってしまう時もあるでしょう。

そのように辛い妊活をされている方で「妊活グッズ」という言葉はご存知でしょうか?

この妊活グッズは辛くなりがちな妊活を、少しでも楽しみながら行えるグッズなのです。
もしも辛いと感じていたものが楽しく感じられるなら、これほど嬉しいことはないでしょう。

妊活グッズを利用したら、精神的ストレスが和らぎます

子供を授かりたい方は「妊活グッズを使用してもいいけど、メリットは何かあるの?」と思われるでしょう。

妊活をしても、なかなか子供を授かれないご夫婦によくあるのは、上手くいかない妊活にイライラする毎日を送ることです。

そのような毎日が続くと夫婦仲も悪くなり、ますます子供を授かれないでしょう。

しかし妊活グッズを使用すれば「このグッズで、もしかしたら子供が授かれるかもしれない」と気分転換できる方が多いのです。

そのため妊活によるストレスが軽減されて、夫婦仲も悪くならずに子供を授かれるご夫婦も多いと言われています。

冷え性を改善したら、妊娠しやすくなります

不妊治療に有効とされているのが「冷え性」の改善と言われて、それには理由があります。

偏った食事で冷え性になって手足が冷たくなるのは、手足よりも心臓を守らないといけないと体の防衛反応が起きるからです。

この防衛反応は妊娠するのに必要な子宮にも影響を及ぼして、子宮よりも心臓に血液を送ろうとして子宮も冷えていきます。

子宮が冷えると、卵子の育ちが悪くなるので、これが不妊の原因になるのです。
そこで、子宮の冷え性を改善できる妊活グッズに「子宮ゆたんぽ」というものがあります。

この妊活グッズを使えば、子宮が暖まって、卵子は育っていき妊娠しやすくなるでしょう。

妊活するなら知っておきたい!妊娠するのに理想的な体温とは

妊活とは、妊娠についての正しい知識を身につけ、自分の体の状態を把握したら妊娠するための活動を行うことをいいます。

将来的に自然に妊娠しやすくするための体づくりや生活スタイルを整えることですが、今すぐに妊娠したい女性だけではなく将来的に妊娠したい女性や男性の妊活もあります。

このような活動が必要な理由としては、平均的な結婚年齢が上がると同時に妊娠年齢が上がっていることが挙げられます。
35歳以上の女性が出産することを高齢出産と言いますが、現在第一子を出産する女性が35歳以上であることは珍しくなくなっています。

妊娠出産に年齢制限はありませんが、流産の確率は年齢と共に上がりその分、ダウン症などの染色体異常などのリスクは高くなっていったり、胎児や母体に影響のある病気にかかりやすくなります。

そんなリスクを避けるためにも、妊娠のための知識や活動は重要です。
妊娠しやすい体を作るためには、簡単なことから始められます。

まず行えるのが基礎体温を測ることです。基礎体温を測ることによって排卵周期を知ることができ、妊娠しやすい時期を理解することができます。

次にできることが体を冷やさないことです。冷えは万病の元といわれるように体が冷えていることは、様々なデメリットしかないため意識して体の冷えを改善したり、冷やさないように注意していきます。

冷えてしまって血行が悪くなると子宮の機能が下がってしまい、きちんと生理が来ていても妊娠しにくい体となってしまいます。

特に体が慢性的に冷えていると妊娠しにくいだけではなく、妊娠しても流産しやすいなどのリスクが高まります。

妊娠するのに理想的な体温としては、平熱よりも少し高めが理想的です。少し高めの平熱を持続することができれば、妊娠しやすい体を作ることが可能です。

そのため低体温であるという場合には、体を内側と外側から温めていくことが必要となってきます。

そんな体質を作るためにも、温活が重要となります。
これは妊活の一環ともいえますが、体温を高めるための活動をすることをいいます。

温活は妊娠するため以外にも冷え性の改善や美容、健康などを目的に行っている人はたくさんいます。

もともと女性の体は血管が細く、筋肉量が少なく、心臓の拍出力が弱い上、自律神経のバランスが崩れやすい、貧血や骨盤の形、ミニスカートやサンダルなどのファッションの影響などによって冷えやすい体となっています。

冷えを放っておくと、血流が悪くなり生理痛がひどくなるなどの問題も多く出てきます。
妊娠しやすい体を作るためにも、冷えは改善しておくことが大切です。

簡単にできる体を温める方法としては、まず下半身を温めていきます。
足を温めるときには夏でも冬でも靴下を履くことが一番の対策です。

靴下が苦手な場合にはレッグウォーマーを活用することで足の太い血管を温めることができ、結果的に足の指先なども温まっていきます。
足は第二の心臓とも呼ばれる部分のため、そこを温めるだけでも全身の血行が良くなって体が温まります。

また、太い血管としては、首や手首、ウエストなどもあります。
ここを温めることによって温まった血液が末梢血管まで効率よくと届けることができるようになります。

特にウエストには子宮を始め、胃腸などの内臓がある場所です。
お腹を触ってひんやりしているという場合は内臓が冷えている証拠です。

内臓の冷えは妊娠しにくいということでもあります。
それを改善するためにも腹巻などを活用することで子宮を始めとした内臓を温めることができます。

温活習慣の中でも最も簡単なのが入浴することで、熱いお湯に浸かってさっと出るというのでは、体の内側をしっかり温まっていない状態です。

それを避けるためにもぬるめのお湯にゆっくり首まで浸かって20分程度入浴して内臓までしっかり温まることが、体を芯まで温めることにつながります。

骨盤ゆたんぽで、冷え性を改善して妊娠しやすい体に!

体が温まることで代謝が良くなり汗をかいて老廃物を排出して、リラックスすることができるようになります。
そうすることで質の良い睡眠をとることができ、自律神経も整いホルモンバランスも良くなることで冷えを改善していきます。

その他、寝る前にストレッチをする、毎日軽くウォーキングをするというだけでも筋肉がついて代謝や血行を良くすることができます。
体を温める効果のある食事をバランスよくとることも、体質を改善するのには効果的となっています。

このような体を温める活動は妊活としてではなく、美容や健康にも有効です。

毎日続けることとによって体が温まるのと同時に肌が綺麗になったり、便秘が改善するなどの女性に多い悩みを改善することにもつながります。
また、太りすぎていても妊娠しにくいため、これらの活動を行って痩せることで妊娠しやすい体を作ることもできます。

様々な方法がありますが、平熱が1℃上がるだけでも体にはいろいろ良い影響が出てきます。
自分でできることから少しずつ毎日行っていくことが大切です。